イッペイの環る歩みに自己嫌悪-vol.17-

どうも今日はっ!! 今年もやっぱり花見らしい花見はできませんでした。だって油断している隙に桜って咲くんだもん。
それで焦ってみんなと予定を合わせようとしても中々合わないでしょ? って事で、来年の花見の予定は3月の下旬に早めに決めたいと思います。
ところで最近雑誌を読んでいると、ファッションでも映画でも文化でよくロックをとり挙げられている気がします。
人生の半分以上ロックに親しんでいる僕としては、ロックは流行でも何でも無く、生活の一部なんだけど、世の中の若者にもロックのブームが来ている感じがします。
ボロボロに加工されたジーンズとか、ドクロのアクセサリーとか、ストーンズとか80年代のハードロックバンドのTシャツや、
ちょっとした小物にスタッズをあしらったりして、金の無いバンドマンより、裕福なおしゃれさんの方が、ロックをやってそうなカッコをしてます。
映画もそうだよねぇ。メタリカのドキュメントとか、NYパンクバンドのドキュメント やニルヴァーナのカートコバーンをモチーフにした映画、ラストデイズとか。とかとか。
そして僕もそのブームに乗っかってラストデイズ見に行っちゃいました。あまりいい感想を聞かないけど、僕は凄く良かったです。
映画の主人公のブレイクもやっぱりラストシーンでは自殺してしまうんだけど、悲しい気分にはならなかったし、
ニルヴァーナを思い出して懐かしい気分にもならなかったし、見に行く前日から楽しみでドキドキしていたんだけど、
見終わってからポスターの前でブレイクと同じポーズで写真を撮っちゃう位楽しく見れました。
カートが死ぬ最後の二日間もこんな感じだったのかなぁとか、ちょっと思ったり、実際は全然違うんだろうけど、重い感じの映画ではありませんでした。
もう一度、観たいとか思わないし(これかなり大事) 監督のガスヴァンサントはこんな事思って作らなかったと思うけど、
世の中の変なロックブーム少し茶化しているというかね、そんな気が感じられて非常に良かった。
そうそう話はすごく変わるんだけど、プレイハウス2号店ができます!! 町田の街に本当のロックムーブメントがやって来る一つのきっかけになる事でしょう!!

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