イッペイの環る歩みに自己嫌悪-vol.7-
弾ける様な夏の到来の前に必ずやって来る梅雨。
むせ返る湿気とずぶ濡れの足下の苦しみの先にある夏休みに胸と股間を膨らまし(実際、夏休みなんて取れないけど…)、
今の時期を何とか心地よく切り抜けようと思ってるオレです!!
最近、好きなアーティストのリリースラッシュで、先月は待ちに待ったと言わんばかりにCDを買いまくりました。
まずは2年ぶりのリリース!AUDIOSLAVE!!CDが出る前にMTVでプロモが流れてたんだけど、
画面を見なくてもイントロが流れただけでAUDIOSLAVEだと理解できるほどのリフは相変わらず農耕馬の様に力強く健在。
前作よりもハーモニーも増え、楽曲のボリュームが豊富になっています。でも、インパクトは前作の方が強いと思います。
そして、FOO FIGHTERS!!FOOFIGHTERSのアルバムも2年ぶり。そして、今回は2枚組。
曲がいっぱい入り過ぎていて実際、全曲まともに聴ききれてないんだ
。
だけど、DISC1がパワフルなロック編。DISC2がアコースティック編とテーマが分かれていて、聴いている者に飽きさせない内容になっている。
ロック編の方は、増々パワフルになっており、僕が聴いた印象では、フックが減り、曲全体で聴かす、
より核に迫るロックソングが多く入ったアルバムになっている感じがしました。
アコースティック編の方はまだ聴ききれていません…あしからず。
なので、自分で買って聴いてみてください。
続いてBLACK EYED PEAS!!この作品は本当に最高!
前回のアルバムはロック的なアプローチが強く、ヘヴィな雰囲気の曲も多かったんだけど、
今回はヒップホップのトラックとして色々なジャンルから音を取り入れられていて、これぞヒップホップアルバムって感じ。
ジャズやボサノバのトラックもあり、映画のサントラの様にBGMとしても聴けて最近のヒップホップにありがちな油っこい感じがあまりしない。
夏っぽい曲もあり、この蒸し蒸しした季節を乗り切るには調度いい!!
ジャック・ジョンソンの曲をサンプリングした曲は、ジャック・ジョンソン本人の声も入っていてフォークヒップホップとして、
とてもピースフルな雰囲気を出している。AEROSMITHとRUN DMCの「WALK THIS WAY」で発生したケミストリーってまだ可能性があるんだね
。
こういう音楽ってさぁ、携わっている人達すべてのコミュニケーションが健康的であるが故に完成して聴ける現実があると思うんだよね。
プレイハウスでライヴをやっているメンバーも、ライヴを観に来ているお客さんも、がっちりスクラム組んでいい物を創り上げよう!!
人に責任を押し付けたり、陰口を言ったりして、自分が接している世界にケチをつけるマネだけはやめようぜ!!
今月は以上!!FUJI ROCK行きたいっす!!(本気)
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